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〒260-0033 千葉市
中央区春日2-21-5
JR西千葉駅前
043-241-1530
駐車場完備(20台)
当店では車椅子で入れるトイレを完備しております
がんこ親父コラム 
幻の天然鰻

うすぐ「土用の丑の日」ですね。今年は7月24日(木)。みどりでは、7月20日から24日くらいの期間だけですが、特別に長年お付き合いのある鰻屋さんから「天然うなぎ」が入ったら連絡が来るようにお願いしているそうです。でも当日にならないとあるかどうかわからないそうです。これは是非一度、試してみたいところですが「運」しだいですね。冷凍してしまうと味が落ちるので、ちょうど入荷できる日に当らないと「食べられない逸品」と言う事。自分の「運だめし」になってしまいますね!まあそれはそれでワクワクしますよね。「うな重」「ひつまぶし膳」は期間中はあるようなので「天然鰻」が無くても名古屋の味「ひつまぶし」も本格的に作ってくれるので楽しめると思います。
土用の丑の日といえば、やっぱり毎年「鰻」が食べたくなりますよね。鰻は氷でしめないと元気が良すぎてさばけないくらい暴れるのだとか。それを聞くと鰻を食べると何故かパワーが沸いてくるのがわかりますね。最近梅雨があっという間に過ぎ去り、暑さが早くやってきているような気候です。夏バテのような症状がいつもより早く来ているような人もいるのでは?異常気象で地球は大丈夫なのだろうかと思ってしまいます?(ちょっと心配です)力強い鰻を食べて元気に夏を乗り越えたいものですね。
時代とともに「食の安全」について多くの人が注目しています。やはり自分の体を直接作っている食べ物は気になりますね。先日「食医同源」というお話をお医者様から聞きました。昔、中国のお医者様の位が3つあったそうです。一番位が低いのが「手術で治す医者」二番目が「薬で治す医者」一番上が「食物で治す医者」だったそうです。「食」は確かに「医食同源」とよく言われていますが、「食医同源」つまり食べ物が良ければ病気なんてならない気がします。 旬のものを食べ、生まれた地元のものを食べるのが健康には一番なんですよね!何と無くお金中心の世の中で何かが間違ってしまったのでしょうか?確かにこんなに医療が進んでいるのに「病気」の人は減らないですね。何だか悲しい状況です。農薬や添加物はやっぱりなるべく体に入れたくないですね。世界中から輸入しなくては生きていけない日本はこれでいいのでしょうか?「かつてはそうでなかった」と思うと・・・何とかならないかと思います。
まずは・・・「自分の出来ること」からはじめようと思っている次第です。「心と体を豊かにする日本の食文化を大切にしたいものですね!」今日は「房総の魚」を焼いて「千葉産の野菜」のお味噌汁でもいただこうかと思います。もちろん家族で楽しく食事をして「心」の健康も大切にしたいものです!

(H20.6.25)

和風レストランウェディング

「なんと!!! 鮨割烹みどりで結婚式の披露宴がかなり良い感じで出来るのだそうだ!」 最近、神社やお寺での和装での結婚式が流行りだした。若いカップルは、伝統的な「着物スタイル」に本物感を感じ新鮮な空気を感じるらしい。 ファッションやインテリアに 和のテイストを取り入れて、オシャレに自分の回りをコーディネートしているらしい。国際社会の中で、日本文化を取り入れているところが、外国人にもうけている。 世界的には、和食がオシャレなカップルの行き付けになっているらしく、「彼女を口説くときは日本食レストラン」とフランスで言われているほど。 特に白無垢、色打掛の定番スタイルを基本に「黒引き振袖」が若い花嫁に人気が出ている。 大正ロマン的な花嫁衣裳で古式ゆかしい雰囲気たっぷり! みどりの披露宴では、生ケーキに代わり、まぐろの入刀ができ、さばきたてのまぐろの味は忘れられない思い出になるということで、新郎新婦は大喜びだそう。 生演奏やプロの司会者など本格的な演出もアイテムが揃っている。 これから結婚するお二人に、他の人と違う自分だけのスタイルが叶う鮨割烹みどりのリーズナブルな 「和風レストランウェディング」をオススメしてみてはいかがかな? きっと参列者の皆さんも満足していただき、楽しい宴になること間違いなし! 新しい物好きで食にはこだわる私としては、是非出席してみたい結婚式だと思う。 是非お試しあれ!!!

(H18.12.30)

ワンランク上のクリスマス

様久しくご無沙汰しております。
鮨割烹みどりの知られざるメニューを発見しました。
なんと鮨割烹料理店でクリスマスディナーが楽しめるという、簡単には想像ができない世界が広がっているそうな・・・。
クリスマスといえば、若いカップルが洋食を楽しむというイメージですが、「クリスマス洋風懐石」なるものが、一部のお客さまの為に去年のクリスマスに提供されたそうです。
親子でクリスマスを楽しんだり、ロブスターの元気の良さにカップルが驚いたり盛り上がっていたそうです。テーブルコーディネートもキャンドルやリースでクリスマスムードいっぱいで、 もちろんメニューも充実し、高級レストランやホテル顔負けだったとか。シャンパーニュから始まり、ロブスターのお刺身にチキンの丸焼きのワゴンサービス、お鮨もお好みでたっぷり食べられ、 フルコース的にきのこのパイ包みスープや和牛と帆立のクリスマスサラダなど盛りだくさんで、税込み8,400円ぽっきり。勿論お洒落なデザート付。 混んでいるレストランに行くよりも、隠れ家的なお店でゆっくり静かにロマンティックな時間を過ごすことが出来るかも・・・。
ちょっと人と違うジャパネスク・クリスマスは、ワンランク上のエグゼクティブな気分を味わえるディナーです。花束や手作りのクリスマスケーキも予約できるので事前に頼んでおいて、 帰りに特別なプレゼントと一緒に渡して、彼女を喜ばせてあげるのも効果的ですね。今年も登場するそうですが、限定メニューなので早めの予約をおすすめします。

(H17.10.13)
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がんこ親父 PROFILE
永年、飲食・サービス業に従事する傍ら、各地のホテル,名店を食べ歩き、”食”をテーマに独自の感性で趣味で執筆をするこだわり親父。みどりが誇る名コピーライターである。